革の種類

一口に革と言っても、使われてる素材は様々です。anshareで主流になっている革から、珍しい革まで革製品に用いられている動物の革をご紹介しましょう。

【牛】

古くから「革製品」といえば牛革のことを指し、丈夫で仕上がりが美しいと言われています。革製品業界を見ても圧倒的に牛革の占める割合が高いでしょう。

 

【豚】

イタリアなど革の生産地として海外のイメージが強い方もいるでしょう。そんな中、唯一日本国内で生産・自給している革が豚です。優れた通気性をもたらす革として重宝されています。

【馬】

馬は牛と違って運動量が格段に多いので、余分な脂肪が少なく皮が薄い、そして軽く柔らかい革になります。強くて軽くて柔らかいという特徴を持つ馬革はインテリア、レザーウェアなどに多く使われ、財布など男性用のメンズ革小物にも使用されています。

馬側の中にはコードバンと呼ばれるものもあります。コードバンとは希少性が高く、美しい光沢が特徴的です。

【鹿】

海外でも馴染みの深い革が牛だとすれば、日本で古くから用いられてきたのが鹿革です。その性能は耐久性に優れ、柔らかく手触りがいいので、お手入れ道具として有効活用されています。

 

それぞれの革の特徴を活かして、anshareでは商品を製作しています。お手入れ方法、お手入れグッズなども店舗にご用意しておりますので、お気軽にご相談ください。