合皮と本革の違い

本革、合皮…よく耳にする言葉ですがその違いは何でしょうか?

皆さんはそれぞれの特性をご存知ですか。

まず本革ですが…これは読んで字のごとく「本物の革」のことをさします。牛・馬・豚・羊、様々な種類がありますが、動物の皮から作られていれば全て「本革」になります。当然、anshareで使われているのは全て本革。

一方で合皮には動物の皮が一切使われていません。人口的に作られたもので、主に布地にウレタンや塩化ビニールを混ぜて生成されます。

両者の大きな違いは、一言で表せば「劣化」の度合い。

本革は天然物なので劣化しにくく、「経年変化」を楽しむことが可能です。使うたびに色が濃くなったり、手入れをしていれば10年以上愛用することができるのです。

反面、合皮は手入れ要らずですが、劣化が早く2~3年でボロボロになってしまいます。ただし、本革よりも安価で手に入ることがメリット。

本革製品を合皮と比べて「高いな!」と感じる方は、その違いが分かれば価格の差があることに納得していただけるでしょう。