スタッフ紹介05 山田優樹

ユニークな経歴を持つanshareスタッフ。彼らのパーソナルな部分にスポットを当てて、その人物像をご紹介します。

スタッフ紹介05 山田優樹

*入店経緯

anshareに就職する前はコールセンターで働いていました。もちろんやりがいのある仕事だったんですけど、どこか完全燃焼できていない部分があったのも事実です。

職場は福岡で、それまで沖縄にはほとんど縁がありませんでした。ただ大学に通っていた時に沖縄出身の女性と出会って、一気に沖縄との距離が縮まりました。大学を卒業してからしばらくは沖縄と福岡で遠距離恋愛をしていました。

そんな彼女を追いかけるためにanshareに就職。働き先はどこでもよかったのではなく、絶対に革屋さんだと決めていました。きっかけは父です。

父は勤務していた会社を辞めた後、革の修理を行う仕事を始めました。その修理依頼の多さと内容に驚き、革への興味がわいてきたんです。

父の元へ舞い込む仕事、革の修理依頼で送られてくる品はほとんどが記念品であったり、プレゼントとしてのいただきものでした。丈夫で長持ち、しかも愛着のあるものだからいろんな人が、壊れたり、破損しても修理して使い続けたいと思うんですね。

僕の理想としては、僕が作った革製品をお客様がプレゼントとして購入し、長く使い続けて、どこかガタがきた場合、父に修理してもらう。そんなサイクルを作り出すことです。

こうして僕は沖縄の革屋さんを片っ端から調べて、とりあえず履歴書を送りました(笑)。もちろん募集していない革屋さんがほとんどだったので、いい返事はなかなかもらえませんでしたけど。

うまくタイミングが合い、就職できたのがanshareです。父とのこと、彼女を追いかけて沖縄までやってきたこと、全て正直に話して就職が決まりました。

anshareについて

少数精鋭という印象があります。トップダウンではなくボトムアップ。主体性があれば実行させてくれますから、常に新しいアイディアを求められています。

目的があれば成長できる環境だと思いますし、それがなければ厳しい職場だと感じるかもしれません。僕にとっては最高の環境です。

*今後やりたいこと

昨今のコロナ禍で思ったことは、やはりネット環境で生きる術です。これまで趣味でプログラミングをやっていたのですが、現在は本格的に勉強をはじめました。

これをanshareに還元することはもちろん、将来的な自分の仕事に生かしていきたいと思っています。