スタッフ紹介03 對馬沙姫

ユニークな経歴を持つanshareスタッフ。彼らのパーソナルな部分にスポットを当てて、その人物像をご紹介します。

スタッフ紹介03 對馬沙姫

*入店経緯

anshareの近所のカフェで働いていました。そこは珍しくコーヒーの配達を行っているお店で、配達員としてよくanshare 足を運んでいたんです。

そのうちお客さんになっていましたね。オシャレだし、スタッフさんは気さくに話しかけてくれるし、居心地が良かったんです。でもスカウトは早かった(笑)。

通い始めて2回目で「ウチで働かないか?」と言われました。私はバスガイドの経験もあって、それが決め手になったみたいです。深い理由はわかりません(笑)。

いきなりカフェの仕事を辞めるわけにもいかず、当初は掛け持ちで始めましたね。その頃のanshareは店外販売なんかもやっていて、オシャレなのにどこか独特でした。

カフェの仕事が終わるのが20時、anshareは当時21時まで営業していましたから仕事帰りに仕事をするという、なんだかよくわからない生活をしていましたね。それでも楽しかったので、働きづめでしんどいなんて気持ちはなく、むしろ早く仕事を覚えて、anshareの仕事に専念したいという気持ちが強かったです。

カフェを辞める時には自分の気持ちを正直に店長に話、認めてもらいました。ものづくりをしてみたい想いもあったからです。

anshareについて

お客さんとして通っていた頃から、オシャレなお店だと思っていました。今でもそう思っています。かっこいい職人さんが目の前で仕事をしていて、ちょっとした憧れの目線でみていたんですけど、話をしてみると面白い。

和やかな感じで、働いてる今も変わらず「平和な場所だな」って思います。バスガイド時代は色々なことがあったので、平和が一番大事だと身にしみて感じています(笑)。

anshareの中で私の役割は主に裁断なんですけど、これが地味でいて責任感の伴う仕事。仕上がりをイメージしていくのは楽しいし、失敗して落ち込むこともありますけど、完成した商品を見るのはやっぱり楽しいです。

お店の看板となる商品のクオリティーコントロールを任されているので、やりがいがありますね。

*今後やりたいこと

今は革専門のお店ですけど、将来的にものづくりの幅は広げたいと思っています。布をつかって洋服だったり、別の雑貨も作ってみたい気持ちがありますね。

ここは個人のアイディアを尊重してくれるので、いつか自分が形にできた時、店頭に自分の商品を並べてみたいと思っています。