スタッフ紹介02 新垣禎章

ユニークな経歴を持つanshareスタッフ。彼らのパーソナルな部分にスポットを当てて、その人物像をご紹介します。

スタッフ紹介02 新垣禎章

*入店経緯

anshareにスタッフとして参加する前は学生で、ステーキ屋さんでアルバイトをしていました。大学のサークルでフリーペーパーを発行していたこともあり、その頃からファッションには興味がありましたね。逆にものづくりは全く興味がありませんでした。

フリーペーパーを発行する時はネタ探しから始まります。そのネタの中の1つとして出会ったのがanshareでした。

当初はあくまでフリーペーパーの材料だったんですけど、anshareの雰囲気が気に入り、お客さんとして通うようになったんです。そこでスタッフさんとも世間話をするようになり、かっこよくいえばスカウトされて入社することになりましたね(笑)。

実は直接「ウチで働いてくれ」と言われたわけでもなく、偶然、知り合いのお店でanshareのスタッフさんが飲んでいた時に、僕の名前が出ていたらしく、間接的にスカウトされた形になります。

anshareに関してはただのファンだったので、嬉しくて即その場に足を運びました。ただお酒の席での話だったので、本当に就職できるのかと疑っていましたけど(笑)。

当初はステーキ屋さんと掛け持ちで働くような感じでしたけど、そのうちものづくりにも興味がわいてきて、徐々に専念するようになりましたね。

anshareについて

スタッフ全員が知識を吸収しようとする姿勢がすごいと思います。僕はスタッフの中でも一番年下なんですけど、ミーティングの時はそういったものは一切関係ありません。

誰でも意見が言えるし、新しいアイディアがあれば皆で真剣に耳を傾ける。そうして全員が納得できるアイディアを商品化する流れがあります。

前提として、僕はanshareのファンなので新しい商品ができる瞬間も、ファン目線でワクワクしています。だから「接客が接客じゃない」んです。

どういう意味なのかと言うと…接客は厳密に言えば、商品を販売するための手段だと思うんですけど、僕にとってはファンがただ好きなものを紹介している感覚なんですね。

だから共感をしていただけるとめちゃくちゃ嬉しい。お客様は友達とは違いますが、好きなミュージシャンを友達におすすめしている感覚に近いんだと思います。

*これからやりたいこと

もっとお客様との接点が増えるのが理想です。一緒にものづくりをしてみたいし、何の興味もなかった自分がこれほどハマるので、ワークショップを開催して経験を共有したいですね。

手前味噌かもしれませんが、anshareには最高のスタッフが揃っていますし、それぞれが現状に満足しない向上心を持っています。

来店する際は安心して何でも聞いてください!