スタッフ愛用品リスト① 新垣禎章

anshareの商品を愛用していただいているのは、お客様だけではなくスタッフも同じ。

作り手の彼らがどんなところに魅力を感じ、自社商品を日々使用しているのか、ご紹介します。

スタッフ愛用品リスト① 新垣禎章

僕が愛用しているのは、マネークリップバネ口コインケース。両方とも普段使いの財布として使っています。

マネークリップに関しては3代目で、スタッフとして働き始めてからすぐに使うようになりました。

小銭入れのない財布を持ち歩いたことはなくて、何となく”大人の持ち物”という印象のあったマネークリップは、自分の中で憧れのアイテムだったんです。

結果、最初は使いづらかったのが本音です。でも使っているうちにカードやお札の取り出しがスムーズだし、ある程度ものを詰め込んでも薄さが保たれるから、手軽に持ち歩けることに気がつきました。

ただ1点だけ、気になることがあるといえば小銭が収納できないことですね。これはお客様が購入する際に迷いが出る点なんですけど、別で小銭入れやコインケースを持ち歩けばクリアできます。

お札とカードを収納できるマネークリップと、小銭入れを別で持ち歩く。一見不便そうに見えますが、実はお会計の時に効率がいいんです。そこで僕が選んだのがバネ口コインケース。

バネ口コインケースは、見開きがしやすく、底が浅いのでどれぐらいの小銭が入ってるのかわかりやすい。マネークリップと同じく取り出しが楽ですから、2つ財布を持つ煩わしさよりも、便利な点の方が目につきます。

カラーは2つともブラックを選びました。ブラックは他の色と比べると、経年変化がわかりづらくなっています。時間が経つにつれて光沢が増してくるのが特徴で、その変化が面白いと気がつかされたんです。

先述したように、マネークリップは3代目で最初の頃はキャメルやワインを好んで選んでいたんですね。でも初代は姉にプレゼントして、2代目は財布を失くしてしまった友人に譲りました。

友人がジップロックにお金を入れて持ち歩いているのを見て、マネークリップの魅力を知って欲しかったからです(笑)。

初代・2代目から現在使っているブラックの魅力に気がつくと、3代目は迷わずブラックを選びました。お客様にもよく提案しているのが、札入れと小銭入れを分けるときはカラーを揃えることです。

ただ、例えばですけど札入れはブラックで、小銭入れはキャメルなど、別々のカラーを持っているとより経年変化の違いがわかりますから、革の魅力を知りたい方には、そういった持ち方もおすすめしています。

 マネークリップの購入を迷っている方は、ぜひスタッフにご相談ください。かっこよくて効率的な持ち方をご提案させていただきます。